ゆいるの「ありがとうごジャいま〜す」

ちゃる おしょっすむにだ〜 (*^ ^*)/




イ・ジフン ファンミレポ

2010년10월28일 (Thu) 12시51분08초

みなさん、こんにちは

先週の土曜日、イ・ジフンのファンミに行ってきました。
「イ・ジフンって誰?」という方もいらっしゃるかも〜。ウリのオトモダチです♪
ドラマだと「ハローお嬢さん」とか、「ニューハート」や「君は僕の運命」
(どちらもまだ観れてない)とか、今ならKNTVの「もう止まらない」にも出てますし、
「スリル・ミー」とかミュージカルにも出てますよ。

ゆいる、イ・ジフンも好きでして、大阪でお手ごろ価格で会えるというので、
チーム大阪の方と行ってきました!
ファンミで6000円って他のファンミを思えば安いですよね〜。
ただし、場所は貝塚(岸和田の南、関空の手前)
電車で行くと家から2時間くらいかかるので車で行きましたよ。
またありがたいことに、市民会館だからなのか駐車場も無料
会場もとてもきれいだったので、他のファンミもここでやれば〜なんて思ったゆいるでした。
会場内のパネルです。かわいい

申し込み方法も変わってました。同行者も含めてひらがなで名前を申し込み。
振込すると予約番号の連絡があり、当日番号を伝えると
記念の名前入りIDカードを渡され、抽選BOXから座席の書かれたカードをひくんです。
座席を抽選で決める
なんて、すごい自己責任!!!
FC会員は前方、一般は後方とかあるんでしょうけど
それほど多くない人数ならチケット送る手間も省けるし、不公平感もないし♪

そんな中で同行の方にひいていただいた席は比較的真ん中。
舞台からそれほど遠くもなく、よく見えました。
4時からスタートだと言ってたのに、
3時半ぐらいに「リハが遅れて4時半からになります」との放送。
当日抽選にすごく並ぶのかと思って念のため早めに会場入りしたのに、
スタートまでに約1時間半待つハメになっちゃいました。
 待ちましたわ〜

前置き長すぎてすみません。本題のファンミのレポいきま〜す。

「君に向かう愛」(ドラマ「もう止まらない」主題歌)を歌って登場。
後ろにドラマのシーンが映し出されます。
いでたちは・・・
黒グレーのスーツ、ブルーのシャツ、蝶ネクタイ
 ジャケットの裾から出てるは???

あいさつをしたジフン、そこで発覚。15周年記念ファンミとうたったものだったのに、
正しくは14周年、来年また15周年ファンミしますって
すっごいいい加減ですよね〜。

まずは、プレゼントコーナー
自分がかぶっていた帽子や、自分が運営しているショッピングモールで
販売しているという服のプレゼント。
帽子や服を着てツーショットも撮ってましたよ。

風邪をひいてしまったって言ってました。
朝、新幹線で大阪まで来たって言ってましたが、飛行機の方が楽だし近いのにナゼ?

驚いたのが、ひらがなが読めるんです。けっこう日本語でもしゃべってたし、
発音も悪くなかったです。
だから、入場のときにもらった質問用紙やリクエスト用紙の名前は
ひらがなで書くよう指示されたんだ〜。
でも漢字はNGみたいで、「朝食」を「韓国」と勘違いしてた模様

司会者のおねーさん、「歌をネットで調べて聴きました」って自慢げに言ってましたが、
即座に「CD買って聞いてください」といわれてました。
ウソでもCD買って聴いたと言わなきゃ。(という、私もCD持ってませんけどね)

次に質問コーナーです。ファンからの質問BOXから紙をとりだして答えていました。
・自分が似合うと思うヘアスタイル
→短い方が似合うのでは?
・朝は何を食べたか?
→何も食べてない
ちなみにおすしと焼肉は日本で必ず食べ、会場に入る前(だったか?)に
おすしを食べたとのこと。
・自分を動物にたとえると何?
→いるか(かしこく、かわいく、やさしく、人に愛される、歌も上手
・・・自分にぴったりですって)そうですね♪

2曲目はシングルアルバムから「街」。日本語で歌いました。
日本で歌手デビュー予定
だそうですよ
TVの歌番組をつけると自分が出ているという日も近いって言ってました。

   
前半のフォトタイムの様子

現在は時代劇の撮影中で、11月6日から放送だそうです。
調べたら「近肖古王」というKBSの大河で、主役カム・ウソンですって。
その中でヘゴンという役。
ジフンもいいけど、カム・ウソン〜〜。KBSワールドで早く放映してほしいですね。

次はリクエストコーナー。ファンからのリクエストにできる限り応えるというもので、
質問と同様BOXから何枚か抜き出しました。
「一緒に写真をとってほしい」という方が何名かいらっしゃいました。
(後で撮るのに)
面白かったのは、「後ろからだきしめてほしい」とか「唇をさわらせてほしい」とか。
快くやってましたよ〜
抱きしめられた方、「死んでもいいです〜」っておっしゃってました。
その気持ちわかります。

もう1曲歌ってましたが、曲名忘れてしまいました。すみません。

最後は14周年記念のが準備されました。
ケーキの絵柄はワンピースのルフィって言ってたと思います
ワンピース???多分これのことでしょう。

一緒にの入刀をする人を抽選で選び、その方と入刀。
結婚式みたいでよかったですね〜。
その方が一言「結婚してください」と言ったのに、「ダメです」って即答してました。
若い方なのに、そんな即答せんでも・・・。

約1時間のファンミ、よく考えたら今までのドラマの話とか一切しなかったですね。

その後約2時間かけ、ファン全員とツーショット。
全員と握手をし、プレゼントと持ってきた人のプレゼントを受け取り、
2ショット写真、所要時間約10秒。
近くでみるとすごくきれいだし背が高くてすらっとしてました。
 
 実物の方がかっこいいです

2ショットを撮る時、肩をがしっとつかまれ、手をぎゅっと握られ、パチリ。
お陰様で、ツーショット写真のできばえは嬉しくてにやけたものに。
母に「二人で同じような唇してるなぁ」と笑われてしまいました。

その時、「お会いできてうれしいです」「ありがとうございます」という会話をしました。
その時一瞬・・・おやっ?昨夜は焼肉食べた?ちょっとびっくりしたのと同時に
妙な親しみを感じてしまいました。
(後で、「風邪、お大事に」といえばよかったと後悔・・・)

 
 楽しい時間、ありがと〜。

ずっと立ちっぱなしでも笑顔を絶やさないジフンでした。
この人って本当にいい人なんだなぁって、さらにイメージUP。
また機会があれば会いにいきたい人だなと思いました。

びっくらこいた〜

2010년10월06일 (Wed) 12시56분58초

みなさん、こんにちは

今朝仕事をしていて、サガシモノがありyahooを開けると・・・
飛び込んできたのが、この人の結婚記事。

この人とは・・・
 シウォン君やんか〜

驚きのあまり仕事中にもかかわらずTWIってしまいました
記事はあちこち出てますので、ここではリンクしません。
また最新のをご覧になってくださいね。

結婚するのにも驚きましたが、もっと驚いたのは
・あと3週間で結婚する
・お相手は一般女性だった
・もう妊娠してる来春にはパパですって

なにせ、彼って次男だけど両班ですから、ものすごく結婚には慎重なのかなって
思ってました。
だから、は当然結婚してからだと。なのに、が先、
イマドキの両班はそんなことカンケーネーって思ってるんでしょうか。
きっと「ええとこのお嬢」なんでしょう。想像ふくらみます。

日本と韓国の往復で本当に忙しいシウォン君、そんな間にも伴侶をみつけて
をはぐくんでたんですね〜
なかなか会えなくてお互いきっと大変だったでしょうに、よく頑張りました

シウォン君のコアファンの方は今頃どんな心境なのか・・・
快く祝福してくれることを望みますが、きっと複雑な思いなんでしょう。

なにはともあれ

シウォン君、チュッカエ〜


ウリやジュンちゃんにも早く春が訪れてほしいです。
(あ、私だったらいつでも準備よん・・・軽く聞き流してくださいまし

「義兄弟」プレミア試写会に行ってきました!

2010년09월16일 (Thu) 12시58분40초

みなさん、こんにちは

金曜日のジュンちゃん、火曜日のに続き・・・
昨夜は生カン・ドンウォンでした

カン・ドンウォン・・・ファンクラブに入りたいほどとか、
ファンミに行きたいほど好きな人ではありませんが、お気に入りの俳優さんの一人。
どうも話を聞くと、誰が好きといわれて「カン・ドンウォン」とは答えないけど、
でも実は好きだというような、位置づけの人が私の周りには多いようです。

関西で初のイベントだったそうで、チケット争奪戦。
昼・夜の2回試写会があり、舞台挨拶は多分昼の部は映画終了後、
夜の部は映画終了前にしたんだと思います。

会社を出る直前にでつかまり、到着したら舞台挨拶が始まったところ
せっかく2階の比較的好位置だったのに、後ろでしかも立ったまま見させられるハメに。
すっご〜く損した気分です。
しょーもない内容の電話してきたタイ人・・・許さん

で、生ドンウォンですが・・・服装にびっくり
魔女みたいな黒い帽子に黒白の縞模様が一部はいったシャツ、黒いパンツ、
そしてミリタリーブーツ。彼だからこの格好でも見られるのであって、
一般人にはありえないですね。
しかも帽子のせいでただでさえ遠くて見づらい顔が余計見えなくて
(顔が小さいから特にですよね)
禁止だったので、想像力ふくらませてみてくださいね!
個人的には、すっきりジャケットで登場してほしかったな〜と思いました。


いろんな話をしていましたが、印象的だった話は「どんな食べ物が好きか」という話。
「串かつを食べに新世界まで行った」なんてエピソードも。
あと、たこ焼きは昨日差し入れで初めて食べたんだそうです。
司会の方が「二度づけしたらダメですよ」というと、
マジメに「一度食べたものにソースをつけるなんてダメでしょう」って答えてました。
「今晩は焼肉を食べに行きます」とも言ってました。

話を聞いていて、オチャメでそして誠実な人だなって思いました。
こうして約15分ほどの舞台挨拶は終了。
びっくりしたのはかなり多くのファンが映画を観ずに会場を出てしまったこと。
多分、ドンウォンの見送り&オッカケ焼肉屋さんに同行だったんでしょうね。

で、肝心の映画ですが・・・すごくよかったですよ
名前だけで「ヤクザ映画」と思ってたのですが、ぜーんぜん違いました。
ドンウォンが北の工作員、ソン・ガンホが人探し屋の社長(元は対北の情報部員、
作戦に失敗して警察を辞めてるけど、北の殺し屋を探し続けている)なんです。
ソン・ガンホのメリハリのある演技もよかったし、
「影」と言われる、北の殺し屋がすごいんです、ナニゴトもないように
人をどんどん殺していく、その迫力と演技
そしてドンウォンも、工作員として殺人をしなければならないけど、
「影」のように冷酷にはなれず、北には見捨てられて妻子の待つ故郷へも戻れずに
身を隠しながら生きている・・・すごく難しい役どころだったと思いますが、
とてもよかったです
に忙しいエンディング。
是非映画館へ〜!!

とうとう・・・生ヒョンジェ♪

2010년08월22일 (Sun) 19시42분06초

みなさん、こんにちは

ただいまヒョンジェが来日してまして、昨日今日2年ぶりのファンミでした。  
会場入り口にはこのポスター以外にも兵役で着ていた軍服も展示されていました。
開演5分前に到着、このポスターしてる間に軍服が撤去されてて
撮影しそこねてしまいました

 
ホテルの宴会場だから、せいぜい500人くらいだろう・・・
というのは甘い考え、1500人近かったと思います。
私の席は後ろの端の方、周りの方は双眼鏡持参でした。
手ぶらなゆいる、生ヒョンジェ見に来てるのにスクリーンばかり見てました

定刻より5分ほど遅れてスタート。
「瞳を閉じて」(韓国語バージョン)を歌いながら登場
服はオフホワイトのジャケット(襟は上半分がグレー)に薄いモスグリーンの
深いUネックのシャツ、黒っぽいパンツは足首くらいまでの長さで、
黒白コンビの靴を石田純一履き(簡単にいえば裸足履きです)。
個人的にはちょっと髪型がヘン?(ファンの皆さんごめんなさ〜い
とも思いましたが、美しい顔立ちで相殺!

司会は田代親世さんでした。実際の方がさらに細くてきれいに感じました

まずは軍隊での生活について、写真を交えながらのトーク。
そこで・・・入口で撮り損ねた軍服登場。だから撤去!?したのね・・・。
軍では軍犬の面倒をみる担当だったみたいで。ワンコ(シェパード、名前は
忘れちゃいました)との2ショットも紹介されました。

あと、軍にいる間に太ってしまって、除隊前には夕ご飯を抜いて運動したとも。
(もともと夕飯の後に1時間半ほど自由時間があって、運動してたそうですが)

それから軍に入ってすぐ、上官から服や下着を小さくたたむことを教えられたので、
今も家でちゃんとたためるようになったという話があったところで、
登場していた軍服でそのたたみ方を披露
・・・だったのですが、テーブルの上では狭くてできない
(普通は床の上でやってたから)といって、ろくにたためませんでしたね。
その後、たたみ方競争というので、ファンの方がステージにあがり、
ヒョンジェがTシャツでたたみ方を披露(これはうまくできてました。
でも一般生活ではしわになりそうであんまり使えなさそう)し、
ファンの方はシャツ、ヒョンジェはなぜか、ホテルのゆかたで競争・・・
さすがにこれにはヒョンジェも困惑してた様子でした
そして一言「もうボクも社会人に戻ってしまったようです」と言い、場内大爆笑
そのTシャツってヒョンジェの私物で参加者へのプレゼント?と思いきや
その場で握手して終了。ちょっと私的には意外に感じました。

ここで1部が終了し、一旦ヒョンジェ退出。
その時に客席の後ろから出たので、間近で見ることができました。
横顔でしたが、すっごくきれいでした

2部は「TSUNAMI」をこれまた韓国語バージョンで
ここで歌をトチってました
今度は黒のジャケットに黒と白の深いVネックシャツ(重ね着?)
先ほどと同じパンツ?に白の靴をまた石田純一履き(しつこいって

2部は出演作品の名場面を上映しながら、いろんな話を聞くコーナー。
最初は映画GP506、軍隊に入る前に軍人の役をしたので、
「(退役した)今ならもっとうまく演じられるのに」と。
あとは「パパ3人、ママ1人」や「九尾狐外伝」、「ラブレター」「ソドンヨ」など
ドラマでの話をいろいろ。自分の作品を見るだけでも照れくさいのに、
ファンの人と一緒に見るのはもっと照れくさいと言ってましたね。
あと、兵役中にはイ・ボヨンやユジンなど共演者も面会に来てくれたと言ってました。

ここでだったか、抽選であたった3人の方が2ショット写真、サイン、
展示ポスターの1枚をGET、2ショット写真の当選席番が「N」だったのに
「L」と聞き間違え、その間違えられた方は早々に2ショットを撮ってたら
実は違ってたというハプニングも。その方ラッキーでしたね。

ファンからの質問コーナーもあり、いつもなら手をあげる私も今回はおとなしく。
好きな日本食・・・お寿司&ラーメン(軍生活で食べたくて思い出してたそうです)
次回作について・・・いくつか候補があるけど、まだ決まってないので、
ここではその話には触れられないが、近いうちにいいお知らせができると。
・・・楽しみですね

その後、歌(タイトル忘れちゃいました)を歌って2部終了。

ゆいる、チケット取って開演時間に行ったのはいいのですが、
全く内容わかってませんで。始まる前に終了時間を聞いたら3時間後というので、
えらくサービス満点なファンミやと思ってたのですが、握手会があったんです。

1500人と握手するの〜?
途中手のひらの汗をなんどもハンカチでふいてました。
最初のうちは比較的ゆっくりでしたが、後半はファンの後ろでスタッフの女性が
肩を持って横へずらし、横の男性はどんどん離れるよう誘導、あれは一種の流れ作業
しかも最初のうちは両手でだったり、片手で握手もう片手は腰の丁寧握手だったのに、
後半は握手が片手なのはもちろん、もう片手さえぶらーんとなってました。
私は後半最後の400人くらいの頃だったと思います。
「マンナソ パンガウォッソヨ〜」(会えて嬉しかったです)って言ったのに、
おねーさんに横にずらされてるから、ヒョンジェには声がきっとフェイドアウト。
一瞬目があって、微笑んだけど、すぐ目線は次にいってましたから。
握手の感覚・・・あまりに一瞬すぎて覚えてませんわ
席は後ろだは握手の順番は後ろだわ、さんざんでした
笑顔を絶やしてないつもりですが、かなりめ疲労が見えたヒョンジェでした。
(東京はさらに人数が多いのかなぁ)

そんな様子をご紹介
  
これは前半です。(近日中にこの写真は削除します)

その後、車いすでこられた方のために、その方のところまで歩いていったのですが、
ファンがおしかけて、なぜか、ヒョンジェがボディガードにはがいじめ状態に。

最後に1曲(すみません、この曲も?)を歌い、アンコールでまた出てきて
約3時間のファンミ終了しました。

握手会の間、周りの席の方たちとおしゃべりしてたのが、実は一番楽しかったかも
私の周りは一般でチケット購入した人たちなので、本命が別にいる人。
でも・・・ファンジェもジュンちゃんも皆さん名前がわからず、
それぞれ説明が必要だったのはちょっと悲しかったです

このファンミずっと思ってたこと。よく日本語で歌ったりする姿をTVで
見たりしますが、ヒョンジェは歌どころか、あいさつさえ韓国語。
ちょっと、いやかなりびっくりしました。
あちこちファンミに行ってるワケではないので、よくわかりませんが、
みんなあいさつは日本語だと思ってましたから。

 
おみやげのうちわ。部屋に飾ってのに、わざわざこれであおぎに私の部屋へ来る母
そのうちバキって割りそうでこわい

いろいろ思うところはありましたが、念願の生ヒョンジェが見られて満足
ゆいるでした。

奇跡が起きた!!!!!

2010년08월09일 (Mon) 01시58분45초

みなさん、こんばんは〜

本日のメインイベントは・・・
 ソン・イルグク主演「나는 너다」(私はお前だ)
イルグク初舞台のお芝居。本日というより、今回の旅のメインイベントですね。
 劇場近くの道路にはこののぼり?がいっぱいでした。 
日本ファンからも

韓国語の先生がイルグクファンの生徒さんとこの公演を観に行くというので
チケットをとってもらいました。
予習しようかなぁと思いながら、最悪あとで先生に解説してもらえばいいやと
準備せず公演に臨みました。
 
場所は南山のふもとの国立劇場(にある小さな劇場)
舞台は円形劇場みたいな感じで幕はありません。
このスクリーンがいろんな映像を映し出し、舞台をひきたてます。

話は伊藤博文を暗殺した安重根とその息子俊生を中心にすすめられます。
その父と息子をイルグクが二役演じます。

この日は日本と韓国のファンが鑑賞する日、一般でチケットを取ってもらった私は
後ろの方の(といっても8列くらいしかなかった)席だったのですが
ファンの方が急きょその公演に来られなくなり、日本ファンの方々が
私をその空席(なんと3列目)に座らせてくださいました。
後ろのファンの方にお譲りしようと思ったら「ここで観てファンになって」と。
とても優しいイルグクファンの方々です。

話は一部わからないところもありましたが、大体理解できていました。
(先生に確認したら合ってました)韓国語が上達している・・・
ってことにしといてください
伊藤博文を暗殺した安重根、彼は英雄とされていますが、それに対し息子の
俊生は日本に利用され、伊藤博文をの息子に頭を下げさせられ
韓国では裏切り者とののしられています。
父は暗殺し、逮捕されますが、控訴することなく(日本側としては控訴してくれたら
命だけは助けようとしていたようです)死の道を選びます。
息子は父は家族を捨てた、このような運命となったのも父のせいだと思っていますが、
父の魂は息子たち(の世代の人々)が大人になった時にのために選んだ道で
あると伝え、やっと父を理解できるようになったというのが簡単(すぎる)な
あらすじです。

とにかく、イルグクの演技はすばらしかった
息子を演じている時は声色もかえているんです。
そして父親を演じている姿は朱蒙を彷彿とさせる貫禄。
ファンの方々があちこちで泣いておられました。
みなさん韓国語をよく理解して・・・と思ったらそうではなかった様子。
イルグクの演技が言葉はわからなくても日本人の心を打ったのです。
魂に届く演技・・・というところでしょうか、すごいことですよね
私も涙こそ流しませんでしたが、とても心動かされました。
イルグクの演技はもちろん素晴らしいものでしたが、それを越えたのが
安重根の母親役の女優さん(パク・チョンジャ)
言葉も聞き取りやすく、声を聞くだけで、最後には姿を見るだけで鳥肌モノ。
この方は韓国を代表する舞台女優さんだそうです。

舞台は休憩なく1時間半で終了。
ゆいる、迷うことなくスタンディング・オベーション
一番に立ちあがったようで、次々と場内の人たちがスタンディング・オベーションを
送っていました。
実は・・・ファンの方々の間でもしようという話になっていたそうですが、
知らない私が先導してしまったようで、申し訳なく思っていました。
申し訳なかったというと、ゆいるが立ったことが本当に嬉しかったと
ファンの方々に感謝いただいたのですが、本当に優しい方々です

会場にはお母様も
 昨日もいらっしゃってたそうです

ファンの方々・・・韓国30人と日本50人は開演前にイルグクが準備した
サンドウィッチをいただき、終演後は生サイン入りポスターをもらい
(しかもポスターはイルグクがポケットマネーで購入)全員が2ショット写真を
とってもらっていました。

私は・・・1時間ほど劇場の外で待っていました。
すると、ある男性が「日本のファンの方ですか?」と声をかけてくださいました。
そうだと伝えるとある場所へついてこいと。
同じようにファンの友達を待っていた日本人と、韓国のスタッフらしき方たちと
一緒にその場所へ行くと・・・
 目の前にイルグク登場
一人ひとりとサイン&2ショット写真タイム
 ここに立ってゆいるも撮ってもらいました
さっと腰に手をまわすイルグク、私も・・・(ひゃ〜
 名前つきでサインも書いてくれましたよ。

そして、とても感動したと伝えると「カムサハムニダ〜」という言葉とともに
韓国語をよく話せるねとお褒めの言葉もいただきました

さらに・・・韓国のファンがサインをもらうのにペンがないって言うので
(その時ちょうどサインペンが行方不明になっていた)
私がペンを貸したんです。そのペンでイルグクはサインしてて
「このペン誰の?」と言うから私のだと言うと丁寧なスタイル(片手は腰において)
返してくれました。ペンにはイルグクのぬくもりが〜
 この持ってるペンです!
 子供もとっても好きな様子ですが・・・
ママが「ポッポして」と言っても、応じるどころか泣きそうな勢いでした
10分くらいの時間だったでしょうか、夢のような時間でした。
ファンの方から、いかにイルグクの人柄がいいかを聞いていましたが、
本当に素敵な人でした

先生&生徒さんと3人で仁寺洞でゆいるお気に入りの韓定食を食べ
(お店の紹介はこちら
その後生徒さん、ちょうど今日からソウル入りのお友達&その方の韓国人の
お友達とでお茶をして(仁寺洞にオーソロックができていました!
明洞での記事はこちら)過ごしました。

ロッテマートで買い物をし、一旦ホテルに戻ってから12時ごろから
夜中のカロスキルへ。
 オオバコの店を選んでみました

COFFEESMITHというお店、今ソウルナビ見たら載ってました。(記事はこちら
 オシャレな店内
戻ってきた時や昨夜はもっと人が多かったですが、日曜の夜だからでしょうね。
 カフェラッテ、おいしかったです。
のんびり飲みながら、今日のことを何度も思い返しました。
「奇跡が起きたんだ」って
イルグクに、声をかけて下さった方(劇場のマネージャーさんだったようです)に
そして、ファンの方々に感謝感謝です。
ヨロブン、カムサハムニダ〜