ゆいるの「ありがとうごジャいま〜す」

ちゃる おしょっすむにだ〜 (*^ ^*)/




ゆいる、ロシアより愛をこめて・・・ 1日目

2010년07월15일 (Thu) 21시39분51초

みなさん、こんにちは。
ゆいるは7/10から夏休み中です。場所は・・・ロシア。
「なんでロシアなん?」って、言う人みんなに言われますが、
ロシアには3年ほど前から行きたくて、毎年候補にあがりながら
日程が合わないとか、母がイヤだと言ったとかで、やっと今年行けることに。
そんなロシアの旅の話をお届けしたいと思います。

伊丹から成田経由でモスクワへ
 
 富士山がきれいにみえました♪@
 「きれいに富士山が見える時はとてもいい旅ができる」
 という話があるんだと、CAさんがおっしゃってました。
 幸先いい話を聞いてご機嫌な母娘です。


成田からモスクワまでは10時間、普段ヨーロッパに行くよりも2時間ほど
飛行時間が短いんです。時差も5時間。意外と近い!
  
オムライスにカレーライス、どっちもおいしかったですし、
途中おそばにアイスクリームも食べました。
ろくに動きもしないのに食べてます・・・

空港に到着すると・・・暑い!!!!!それも蒸し暑い。
ロシアのイメージは寒い(夏は涼しい)ものだと思ってたのに、
このところの異常気象で、ずっと30度以上なのだそうです。
長袖を中心に用意するつもりでいたのに、行く前に暑いときいて
服装計画!?を一から練り直したくらいです。

 新しい空港だそうで、建物の形もかわってました

  
モスクワの住居はほとんどがアパート。ソビエト時代にアパートを国民に
与えたとかで、当時からのものが数多く残っていました。
かなりめ古いってイメージです。

ホテルに到着し、母娘はすぐにサーカスへ。
モスクワには100年以上前からあるサーカスと新しいサーカス(ボリジョイ)が
あり、私たちはゆいるの会社のモスクワ駐在員のおすすめ、ボリジョイへ。
チケットもあらかじめ駐在員に取ってもらいました。
 3000人くらい収容できる大サーカスです。

 観光客はもちろん地元の人たちもいっぱい
休憩時間中に撮影したのですが、その休憩の案内もロシア語、
観光客もいるのに英語の案内が全くなく、終了したのかと思ったくらいです。

前半のメインは熊さんたちの演技で、みんな二本足で歩くんです。
ピエロたちも面白かったし、もちろんヒトの演技もすごかったです。
後半の最初は爬虫類たち・・・はさすがに演技しませんが、ワニにオオトカゲ
大蛇などなど、正直それは私たちにはうーん・・・って感じでしたが、
にっこりおねーさんたちが首にまきつけてる姿にはびっくりでした。

最後はこの舞台がプールに大変身。セイウチ(かな?)の演技で
クライマックスを迎えました。
セイウチくんが舞台からプールに降りる瞬間、ばっしゃ〜んと客席にまで
水しぶきがとび、隣の女の子はびしょぬれに。
 出演者が全員でてきてあいさつした後は噴水に
とってもきれいでした。

休憩を入れて3時間弱の公演、ホテルに戻ったら10時を過ぎてました。
空港からホテルについて、すぐにサーカス・・・
初日から超ハードスケジュールでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

空はまだまだ明るい中、長い一日が終わりました。

2日目につづく

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ゆいる東欧・中欧2200km旅行記 10日目(最終回)

2010년07월14일 (Wed) 04시52분56초

楽しい旅も最終日を迎えました。
 ホテルからの風景

 アムステルダム滞在中はトラムに乗って動いてました。

  電車に乗って30分

 小さな町に到着しました。

そこはザーンセ・スカンスという町、駅から歩いて5分ほどで・・・
 これぞオランダだぁぁぁ!(勝手な思い込み?)

  
建物の中はすべてお土産屋さんになっていて、完全に観光地。
でも、アムステルダムから半日日帰りの場所で簡単にオランダらしい!?
風景を見られるんだから、いいですよね〜。

アムステルダムに戻ってきた母娘、
 運河のほとりにある「デ・ヤーレン」というカフェへ

 ビールを飲みながら・・・

  
これがどれもすっごくおいしかったんです♪
運河を眺めながらのテラス席は残念ながら空いてませんでしたが
中の席からでも十分見ることができました。運河の船旅を楽しんでいる人が
テイクアウトで持って帰る光景も。

食後は美術館巡り。
美術館までの道、のんびりと街を散策しました。
 花市場や

  運河を眺めながら
楽しい時間でした。

そして、アムステルダム国立博物館へ。
  
駆け足で「これ」っていう有名な絵を見て回りました。

そして・・・
 ゴッホ美術館へ

ゴッホの作品を年代別に紹介していて、「え、こんなんもゴッホの絵なん?」
っていうものまで。
それほど大きな美術館ではありませんが、名前の通りゴッホを堪能することが
できました。

楽しい10日間の旅、今回は自分でホテルや航空機、ガイドさんまで手配し、
どこをどのように回るかも自分で考えたものでした。
色々調べたり大変ではありましたが、充実していましたし、本当に楽しかった。
いろんな韓国ドラマのロケ地にも行けましたしね。
アイリスの最初の場面なんて・・・まさにここ行ったやん!って、数少ない情報を
もとに行ったところが偶然にもロケ地だったとは。そういう楽しみもありました。

1年がかりのレポにおつきあいいただき、ありがとうごジャいました!!
次は・・・できるだけ実況中継!?できるよう、心がけますね(笑)

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ゆいる東欧・中欧2200km旅行記 9日目(その2)

2010년07월10일 (Sat) 03시22분59초

プラハからオランダ・アムステルダム行きの飛行機に乗ったゆいる母娘、
アムステルダムで乗り換えて帰国するかと思いきや・・・

  
欲張って、泊っちゃいました。
プラハでもう1泊するか、本当に悩んだんですが、アムステルダムに寄ることに。
泊ったのはオークラホテル・アムステルダム。
わざわざ市内中心部でなく、ちょっとはなれたこのホテルを選んだのは
ホテル内のミシュラン獲得店、日本料理に「山里」に行くため。
 日本式の中庭まであってかなり本格的

居酒屋メニューみたいな一品モノもありましたが、せっかくなのでコースで。
  

  どれもおいしかったです♪

海外にあるお店だからおいしく感じる・・・とかじゃなく、本当においしかった。
お店もどんどん人が入って、日本人や中国人だけでなく、地元の人たちも来てて
満員でした。味もそうですが、日本食がヘルシーってことで人気なのでしょうね。

食事を終え、私たちは夜の運河クルーズへ。
 こんな船に乗りました

船から見たたくさんのアムステルダムの風景をご紹介しま〜す。
  

   

運河の街だけあって、たくさんの橋があります。
  
跳ね橋まであります。

  アンネ・フランクの家

日が暮れてきました。
  
運河にに映る灯りがきれいでした。

アムステルダムの運河が、私たちの旅の最後の夜を素敵に演出してくれました〜。

10日目(最終回)につづく

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ゆいる東欧・中欧2200km旅行記 9日目(その1)

2010년07월09일 (Fri) 12시49분41초

前夜夜景を堪能したプラハ城へ向かいました。
プラハ城、小高い丘に王宮、大聖堂などが建っています。
チェコの歴代の王の居城、今は一部を大統領府として使っています。
 どど〜ん

 

 衛兵さん、ゆいる母娘が仕事の邪魔
 (両手に花・・・じゃなくて豚で写真撮影)しても
 全く動くことはありませんでした。


王宮の中にある、聖ヴィート大聖堂へ
 堂々とそびえ立ってます

  
とても素敵ですが・・・
  見事なステンドグラス

 ミュシャの手がけたものまでありました

 


 違う方向から見ると、同じ建物なのに
 雰囲気が違ってるように感じます。


次は前夜にも訪れたカレル橋へ。
 まず橋の近くの川辺から橋全体を見て・・・

 お昼も夜ほどではないですが、人は多かったです。

 橋の欄干にはにはいろんな聖人たちの像がありました。
 こちらは聖ザビエル像、あのフランシスコ・ザビエルです。
 私たちのイメージは教科書で見た、地図をバックにした
 「テッペンが満月」なザビエルだったんですが・・・
 若い時なのか、髪がふさふさで(ちょっとこの写真では
 わかりにくいですね)びっくり。下で支える人々は東洋人。
 日本人らしき 着物(チックな服)を着た人も。


 
 橋には路上ライブをする人も(夜もいましたよ)
 私たちの見たところでは全体的に年配(おじさま)
 が多く、路上ライブといってもクラッシックのみでした。
 イメージがあるから、ジャンルの規制してるのかな。


プラハの観光はこれでおしまい。ランチタイムです♪
 プラハで一番古いビアホール、「ウ・フレクー」へ
  
創業1499年!こちらも修道院を改築して作られたのだそうです。

 創業当時から作り続けられている特製の黒ビールと・・・

最後にやっとやっとチェコ料理!!
 
左の料理はチェコの定番、豚のローストのクネドリーキ
(小麦粉で作られた蒸しパンみたいなもの)添えです。
 テーブルにやってきたおじさん二人
ラッパの口にお金を入れると、いろんな音楽を演奏してくれます。
私が入れてみたところ「さくら〜さくら〜♪」と歌いながら演奏してくれましたよ。

 ガイドさん、ドライバーさんとで記念撮影♪
お二人には本当に感謝です。お二人のおかげで、9日間を無事に楽しく
過ごすことができました。
プライベートで動けたから、普通は観光客が行かないようなところまで
行くこともできたし、効率よく動くことができました。

空港まで送っていただき、お別れ。(その後何時間もかけてハンガリーへ
戻っていかれました)その時にブダペストの空港からここまで約2200kmを
走ったんだよと教えられました。すごい距離ですよね・・・。

母娘はオランダ・アムステルダムへ向かいます。

その2につづく

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ゆいる東欧・中欧2200km旅行記 8日目(その3)

2010년07월08일 (Thu) 12시45분50초

プラハでの宿泊は「マンダリン・オリエンタル・ホテル・プラハ
前日のホテルと同様、修道院を改築したものだそうです。

   
ここ、ビジネスにも使われてるみたいで、運転手さんが(しかもカッコイイ)が
たくさん待機していて、しかもほとんど全部が最新型(多分)のベンツでした。
朝にはベンツの新作発表会?ってくらいにずらりと並んでてびっくり。
  

  
館内はホントに修道院だった?というくらい驚くほどきれいな場所もありますが、
こじんまりしてるし、市内の中心地からちょっと離れていることもありとても静か。
できたのが06年の秋と比較的新しいこともあってあまり知られてないのかな。
私も全然知らなくて、ホテル探しをしていて偶然みつけたんですよ。
室内もとてもきれいだったし、快適なホテルでした。

ホテル内の探索をし、ちょっと休憩もした母娘、夜の街へ。
 のんびり歩いて10分ほどでカレル橋に到着
この橋、プラハの恋人でも出てました。
夕暮れのカレル橋、プラハ城の夜景を見ようという観光客がたくさんいました。
 本当に素敵でした
さらに・・・
 空がどんどん暗くなり

 30分もたたない間の景色、感動です。

さぁ、夜ごはんを食べましょう♪橋のたもとで夜景を見ながら・・・と思ったら
当然ですが、満席。
そんな時のお助けショップはマクドナルド。
店内は店員だけがチェコ人。
英語の通じない(観光地だから英語ができる人もおいといたらいいのに)店員さんと
英語もあやしい観光客・・・普段注文するときの何倍もの時間がかかり、
全然ファーストフードじゃなかった、プラハのマクドナルドでした。

ホテルにもどり・・・部屋のDVDで「プラハの恋人」のおさらい!?をした
ゆいる母娘でありました。

9日目につづく