ゆいるの「ありがとうごジャいま〜す」

ちゃる おしょっすむにだ〜 (*^ ^*)/




中国 上海・杭州への旅 その1

2011년05월29일 (Sun) 23시36분51초

みなさん、こんばんは。
もうGWから1カ月たちますが、実はGW前半に中国へ行ってきました。
それも行く10日ほど前に、マイルで上海行きが1席だけ出たの見つけて。
ちょくちょくですが、旅行記UPしますね。(書きかけの他の旅行記・・・また書きます)

 いざ上海へ〜♪

今回は初めて自力でホテルに向かいます。
一度乗ってみたかったのが・・・
 リニアモーターカー!!!
中国語で「磁浮」ですって。そのままやん(笑)

 リニアの駅は空港に直結です。
かなりハデなんですけど・・・金の柱ってあたりが中国〜って感じ。

 リニア到着!!

 乗車時間は約7分
最初は車と並行していたのに、どんどん抜かしていくように・・・

それもそのはず
 発車してすぐに100kmを超え

 4分もすればMAX431km
飛行機は空の上で対象物が小さいけど、電車は建物や車がすぐそばにあり
スピード感を実感できました〜。

ちなみに、行きは一番後ろの車両だったんですが・・・
 私たちのスーツケースがぁぁぁ
後ろの車両は相当揺れたってことがわかりますね。

7分で龍陽路駅に到着
 こちらはシンプルな駅でした。

その後・・・駅でタクシーの客待ちをしていたオニーサンがいたので
「普段(って日本とか韓国での話ですが)通り荷物も持ってくれて楽チンだ♪」と
お願いすることに。乗車し、ホテルで待ち合わせをしていた叔父にTEL、
念のためにと思ってオニーサンにかわってしゃべってもらったら・・・
「今すぐ降りろ」と。ワケがわからず???になってたら「地下鉄に乗れ」と。
叔父にまたTELしてオニーサンとしゃべってもらったら、どうやらボッタクリの運ちゃん
だったようで、叔父が「ガタガタ言うと警察に連絡するぞ」と言ったらしく、
駅に戻ってきて、強制的に降ろされました。そして「20元」とか言い出すので
「なんで、払わなあかんのん」と大阪弁で言い放ち、そのまま母娘で逃走!?
あのまま乗ってたら、一体いくら払わされてたんでしょう・・・。
多分中国語できないカモだと思ったら、到着地に中国語のできる人がいると
わかって早々にあきらめたんでしょう。
みなさん、お気をつけくださいまし〜。
(韓国でもそうやって乗ってたタクシー、今度からは面倒でもちゃんと
タクシースタンドまで歩こうって思ったゆいるでした)

ホテルに到着し、約1年ぶりに叔父夫婦と再会。
ゆいるの「四川料理が食べた〜い」というリクエストで叔父がチョイスしたのは
 巴国布衣というお店。

 広々とした店内

さ〜て、食べるとしますかぁ
 なんだこりゃ〜?この店の名物だそうです。

 こうしてキュウリとゆで豚が交互になっているのを
セットにとって、キャベツを巻いてちょい辛なたれをつけて食べます。

  

  
あとは、かっら〜いものから、あっさりなものまで、いろいろ食べて楽しみました。
あ〜、おいしかった。好吃!
これにビール&紹興酒を飲んでも5千円くらい。日本では考えられませんね。

このお店の名物はさらにあります。
 お店中央にあるステージ

川劇変面(顔の模様を瞬時に変える伝統芸能)のショーの始まりです!
  

  
音楽にあわせて踊りながら、どんどん顔を変えていくのにびっくり。
途中客席におりてきて写真撮影したり、目の前で変面を見せてくれたり。
最後にはお面がなくなって素顔になって終わり・・・と思ったら、またお面をつけた顔に。
結局からくりがわからないまま???
(動きが激しく、写真がブレててすみません)

このお店、また上海に行くことがあれば是非行ってみたいと思います。

叔父夫婦との楽しい食事を終え、一旦ホテルに戻った後、ゆいるは母を残して
夜の街へ〜。って一人で歩いてたワケじゃなく、上海の日本人スタッフと飲みに
行ってきました。
 陜西南路付近 ネオンがとてもきれい!

タクシーで行くつもりが、週末とあってタクシーがつかまらず地下鉄で。
向かった先は新天地!!
 

 
以前お昼に行ったことはありましたが、夜は昼とはまた趣が違いワクワク。
どのお店も混んでいて、ナイトツアーで見学の観光客もいっぱい。
ちょっと冷えたけど外のテラスでビールを飲みながら楽しい夜を過ごしました。

その2につづく

ゆいる傷心!?の旅toカンボジア その1

2011년02월14일 (Mon) 08시12분24초

みなさま、おはようごジャいます。。
ジュンちゃんを日本に残し!?ゆいるはファンミ当日2/12に日本を離れました。
まさに「現実逃避の旅」です。
行き先はカンボジアです。

まずは・・・夕方の便でバンコクへ。
 関空でもハングル表記が

約6時間で映画3本観ました。観るのに必死だったバンコクまでの空の旅。
バンコクに到着すると・・・
  すっごく広い!!
4年くらい前に新しくなってからは初めてでしたが、出るまでにたくさん歩きました。

翌朝早くに出ることもあり、宿泊は空港そばで。
 NOVOTEL SUVARNABHUMI AIRPORT
空港からシャトルも出ていてとっても便利です。
 
どうせ寝るだけと期待していなかったのに、十二分に満足しました。
さすが24時間OPENの空港にあるホテルだけあり、客足は深夜早朝も絶えない
ようでした。

そうそう、機内販売で気になったものを購入しました。
 HYDRAMAX + ACTIVE NUTRITION
さっそく使ってみました。唇がプルプルになった気がしてます。
いいかも〜!!

翌朝5時半にホテルを出て、空港へ
 朝から大行列のチェックインカウンター

 
空港のあちこちに、このようなものがいっぱいでした。

早朝だから免税店も大きなところだけしか・・・と思ったら大間違い。
ブランド店まで開いてました。この空港で長く待たされたらお財布の紐が・・・(汗)

おなかがすいたし、時間もあったので朝食
 
なぜかラーメン&カレーライス どっちもおいしかったです。

 
カンボジア・シェムリアップ へ

 グッバイ・バンコク〜

その2につづく

ゆいるinボルネオ 4日目 その3 & 5日目

2010년12월31일 (Fri) 20시42분07초

今年最後の記事です。韓国レポをお待ちの方々、あと1回なのと、
韓国に行く前に書きかけてたので先にこちらを終了させちゃいます。
どうもすみません〜
年始は韓国レポから始めたいと思います。

ボルネオ最後の夜はザ・マジェラン・ステラ・ホテルでした。
最後のレポは「ホテル満喫編」です

 このロビーを見て絶句
すごすぎ〜〜
 
お部屋もステキ

この大きなベッドに一人寝るのももったいないので・・・
 セピロクで購入のぬいぐるみ

一息ついて、夕食までの時間ホテルを散策しました。
夕方になり、日がおちてきて・・・
 玄関もステキだし
 バーもステキ
 
とてもきれいな夕焼けでした。写真ではここまでが限界ですが、本当にきれい
 
日が暮れたプライベートビーチもこのようなステキな場所に。

夕食を食べ、女性陣はマッサージへ。
(せっかくのマッサージだったのに爆睡しちゃいました

その後ツアー参加者全員で部屋に集合、夜中3時半まで宴会となりました
 マレーシアのビール
滞在中、毎日飲んでました。
イスラムの国なのであまり種類は多くありませんが、どれもおいしかったです。
ちなみに、初めて11人で「ババヌキ」したのですが、30分かかりました

翌朝・・・夜中まで飲んでたのに、元気に目覚めました
 夜とはまた違った雰囲気
 結婚式の車
新郎新婦は残念ながら見かけませんでした。

出発までの時間、コタキナバルの中心へ遊びに行く選択肢もあったのですが
私はホテルでゆっくりすることにしました。
 ロビーでは民族音楽の生演奏
 入口はこんな感じ
 ゴルフ場も併設されていました
プレイフィーも日本の半分以下。せっかくだからしたかったなぁ。

 ヨットハーバーもありました。

 
近くの島へ遊びに行こうという話もありましたが、雨季なので、期待するほど
海もきれいじゃないだろうということでやめることにしました。
私はホテルから見る海で十分満足でした。

 
1時間くらい時間があったのでバーで昼間っから飲んでました。
海からの風が涼しく、ボルネオの滞在を振り返りながら絵葉書を書いて、
(いつも家族と一緒なので手紙を書くことがなかったのですが、
今回は書いてみました。両親とても喜んでくれました)
最後の時間を過ごしました。

午後、ホテルを出発、コタキナバルから羽田へ戻りました。
羽田到着午後11時・・・ということで、空港近くのホテルへ。
普段を食べることが多いのに、1週間近くほとんど口にしてなかったので
ホテル前に「すき家」があるのを見て、食べたい気持ちが抑えられなくなり、
雨の中夜中の12時半にカツカレーを食べてしまいまいした。
(翌朝は豚汁定食だ〜!って意気込んでましたが、さすがにやめました
翌日午前の飛行機で帰宅、1週間の旅は終わりました。

このボルネオの植林ボランティア、昨年からスタートし、今回が2度目。
昨年は都合が悪くて行けなかったので、今回は是非行きたいと思っていました。
その希望が叶い、参加することができて良かったと思います。
書いた記事を読み直してみると、観光的な要素も多いかなぁとも思えますが、
事前に植林活動についてのレクチャーを受け、会社の植林地がどのように
なっているかをチェックし、実際に自分の手で植林をしました。
そして、いろんな動物や植物に出会いました。
普通ではなかなか体験できないことだったので、とてもいい経験になったと思います。
そして・・・こんな私でもちょっとは社会の役に立てた(と、自分では信じてる)
ということを嬉しく思います。

ゆいるinボルネオ 4日目 その2

2010년12월22일 (Wed) 12시46분52초

コタキナバル到着後、中華料理のランチを食べました。
その後翌日午後の出発までフリータイム。

すでにエステを予約した〜という一人をのぞき、全員で遊びに行くことにしました。
市内からで約30分、向かった先は・・・
 ロッカウイ・ワイルドライフ・パーク
まだ動物見たいか・・・って言われそうですが

動物園ってひっさしぶりです
いろんな動物がいましたが、わ〜い♪って写真を撮りながら回ってて、
名前をメモするのを忘れてしまいました。
なんていう動物だか、わからないものが多くすみません

 いろんな鳥がいました


 クジャクまで
 確かジャガーの子供だったと
(帰りに再度立ち寄ったら爆睡中でした


 
 マレー象
 マレー象はとても小ぶりでかわいかった


 
マレーシアにいる動物だけではなく、このようにダチョウなどマレーシアにいない
動物もたくさんいました。そして、鳥や動物だけではなく
 ヘビなどの爬虫類やら
 イグアナも
 こちらはマレーシアのカメさん 100%川で見られるハズだったワニ
やっとここでちゃんと見る事ができました。

園内にはこんな場所も
 二重のさくをくぐると・・・
 放し飼い!?の鳥たちがお出迎え
 


 すごい、すご〜い
ここは超巨大な鳥かごなんですね。ここに人間がおじゃまして
いろんな鳥を見る事ができました。

ショーの時間になりました。
まず、登場したのが・・・
 オランウータン
 
かわいすぎます
 
 飼育員さんを親だと思ってるのかな?
 歯はすごく強くて
 かった〜い椰子の実もこの通り
いとも簡単に皮を破ってました。
このオランウータンと対決した、うちの若い男の子、全く開けることができませんでした
それほど硬いんですよ。
 わ〜い、勝った〜♪

オランウータンだけではなく、
 
鳥や動物も観客に近いところで見えるように工夫されていました。
 このヘビ、触感がドライなんですって
終演後触れたんですけど、遠慮しときました

あと、と〜っても賢い鳥も登場

 撃たれて死ぬフリしてます
  計算も
 ゴミ捨ても
 色&形あわせもできるんですよ
すごく楽しいショーでした
 最後にはまたこの子が登場
写真タイムが設けられ、たくさんの人が集まっていましたよ。

また動物園を散策

 マレー熊
 マレー虎

 ここでものんびりなオランウータン
 カワウソ



 
 
こちらがテングザルのメスです



閉園時間まで楽しみました〜。
動物園がこんなに楽しいとは思いませんでした。
きっと、ここが動物との距離が近く、自然に近い状態で見られたからなんでしょうね。
今の日本の動物園の状態がわかりませんが、動物園=オリに1種類ずつ入ってる
というイメージだったのでとても新鮮でした。
ここのような動物園があれば、たくさんの人が楽しめるなと感じました。
(旭川動物園が人気あるのはこんな感じだからでしょうか?)

楽しい午後のフリータイムでした

車でホテルに向かう途中・・・
 今までとは違うイメージ
それもそのはず、高級マンションなのだそうです
まるでホテルみたいですね。

その3&5日目につづく

ゆいるinボルネオ 4日目 その1

2010년12월20일 (Mon) 12시47분07초

4日目の朝・・・一晩降り続いた雨もやみ、
 野生のお猿さん発見
 すぐどこかにいなくなっちゃいました

雨水をいっぱい吸い込んだ植物たちはとても生き生きしているように見えました。
 








 ホテル内、とってもステキでした
あと1泊でもしてゆっくり過ごしたいと思ったホテルでした。

ホテルを後にし、向かった先は
 熱帯雨林ディスカバリーセンター
名前の通りの場所で、ジャングルをさらに身近に感じられるようにと、
普段遠く見上げるだけの高木をもうちょっと高い場所から見られるように
約20メートルのところに歩道を設けて空中散歩できるようになっているんです。
 高い木もこう見えるし
 低い木は見下ろせます

皆様もジャングルにいる気分で森林浴をお楽しみください




 こんなつり橋までありました


雨が降ったおかげで空気がさらにきれいになり、マイナスイオンを体中に吸収して、
いっぱいパワーをもらった気がしました。

2泊3日のジャングル生活もこれでおしまいです。
 サンダカン空港
 2日前の空港よりは大きいですね
 森の植物&動物のみんな、ありがと〜

ジャングルでの生活、植林、動物たちとの出会い・・・
本当にいろんな貴重な経験をすることができました。

一行はまたコタキナバルへ戻ります。

その2につづく