ゆいるの「ありがとうごジャいま〜す」

ちゃる おしょっすむにだ〜 (*^ ^*)/




「阪急電車」

2011년06월06일 (Mon) 12시57분46초

みなさん、こんにちは

                  

1ヶ月以上前ですが映画「阪急電車」が公開されました。
ずっと予告編を映画館で観ていて、待ちに待った公開。
チング(以前は甲東園で今は仁川在住)と一緒に舞台にもなる
「西宮北口」の中にあるシネコンで公開すぐに行ってきました。
やはり地元だけあって満員。しかも関西地区は全国より1週間早く公開したんですよ。

映画を観る前にちゃんと原作を読んでおこうと本も購入。
(結構映画だけで済ませてしまってる場合が多い)
面白くて1晩で読めてしまいました。

いろんな場所が「あそこのことやな〜」と想像しながら読めるので
特に面白かったのかもしれません。そんな場所が映画ではどう映し出されるのか。

ゆいる宅の近所にある宝塚ホテル(撮影地にもなりました)には
ずっと撮影車が停まってましたし、スタッフの方も泊まってたそうです。
「俳優さんたちはどうやったんやろ〜?」
「あそこにはさすがに泊まらへんのちゃう?」(かなり老朽化してるので・・・
とチングともそんな会話になっていました。

さて、映画ですが結論からすると「ちょっと間延びしてるかなぁ」という感想。
たぶん原作を読んでなければ普通に楽しめる映画になったんでしょうが、
比べてしまうんですよね〜。
駅と駅の間はだいたい2分なのに、その2分の間を映画では10分位
かかかってしまうんですものね。

ちなみに車窓の景色はちゃーんと合ってます。
駅が違うとか反対方向のものが見えてるということはありません。
駅の手前になるともう再度同じ駅間の映像がスタート。
そういうイミではつっこみどころがありませんでしたね。
(失礼ながら、韓国映画だったらどうやったかなぁ〜と思ってみてました)

ロケ地もほとんどすべてわかる場所。チングにいたっては「○○カフェ」とか
神戸のカフェまで。(神戸で働いてるので、よく知ってる)

きっと地元の人たちは同じようにこの映画を観ていたんでしょうね。
(ご自分の家まで映ってる方もいらっしゃるでしょうし)

芦田愛菜ちゃんも地元の子です。チングの下の子と同じ幼稚園だったと以前から
聞いていたので(今はお父さんを残して東京に住んでるらしいです)
あの役には適任でしたね。

その後のストーリーとして「阪急電車もうひとつの物語」というのがあるんです。
西宮北口には4話分のポスターがすべて貼られているので見てきましたが
今HPをみると今月末までWEBでも読めますので、ご紹介します。
「阪急電車もうひとつの物語」
映画や本でご存知の方は楽しめると思いますよ。

宝塚は宝塚歌劇で有名だったりしますが、このような形で本や映画の
舞台になったこと、本当にうれしいです
映画や本でこの作品に触れた人には私のことを思い出してくれた人も多く、
それもうれしかったですね〜。

余談ですが、ゆいる宅は・・・
1974年〜2001年(生まれて半年は尼崎でした)→小林と逆瀬川の間
2001年〜現在→逆瀬川と宝塚南口の間
にあります。

もし機会がありましたら、是非映画みてみてくださいね!

7級公務員 ジャパンプレミア

2010년11월12일 (Fri) 12시55분05초

みなさん、こんにちは

昨日は「7級公務員」(サイトはこちら)のジャパンプレミア試写会に行ってきました。
行った一番の理由は会場が会社の向かいのビルだったから。
こんな近くで映画&生ジファン(カフェ・イン観損ねたし)が観られるなら行くっきゃない

時間きっかりに始まった試写会、司会のお姉さん、多分「義兄弟」の方と同じ。
みごとなまでの関西弁だったから、間違いないでしょう。

まずはカン・ジファンの舞台挨拶から。
いでたちは、黒のTシャツ、茶系っぽいロングカーディガン黒のジーンズに
黒のブーツ&帽子(ハットの方です)でした。そのまま街歩いても問題ないというか、
普段その格好でコンビニとか行ってそうな服装
そんな服でもビシっとキマるのが、カン・ジファンですね
お昼の部はまた違う衣装だったようですが、今回の服のコンセプトは
「大阪に行くからスタイリストさんに、かっこいい服をとお願いした」スタイルだったようです。
どの俳優さんもそうですが、(若干1名そうでもない人いますけど
顔が小さく背がすら〜っと高いんです。すごくステキでした。
一番後ろの席だったのに双眼鏡も持たず裸眼で頑張って見てたら、
隣の方が双眼鏡を貸してくださいました。親切に感謝、感謝でした

たくさんのファンの方がいらっしゃってて、舞台を端から端まで歩いて全体を見渡し
お昼に見た顔がたくさん」と言ってました。
ハッピ着られたり、垂れ幕やらうちわやら持って来られたりと、ファンミみたいでした。

ミュージカル「カフェ・イン」の話題もありました。
会場の多くの方が東京まで足を運ばれた(もしくは、遠方から試写会にいらしゃった)ようです。
ダブルキャストじゃなかったので、公演の2ヶ月くらい前から専属のトレーナーをつけて
体調管理をし、公演にも同行してもらったけど、
公演が終わってお酒飲んでおいしいもの食べたら太ったそうです。

その他いろんな話(映画に関係ない話)してましたが、
すごく誠実に感じましたし、フシギなことにとても言葉が聞き取りやすく
(ヨンちゃんの次くらい)ほとんど全てを通訳さんの助けなしに理解することが
できましたよ。

少しの時間でしたが、とても誠実な人なんだろうなぁという印象を持ちました。

映画はカン・ジファンがあいさつで「アクションあり、メロあり、笑いありで
すごくオススメ」と言ってた通り、すごく面白かったです
ストーリー展開も、アイデアもとても面白く、何度も大笑い。
スタートからタイトルロールまで気を抜かせてもらえません。

カン・ジファン、そしてヒロインのキム・ハヌルのキャラもいいし、
周りの人たちもすごくいいキャラなんです
(この映画観る前にあまり水分はとらない方がいいかもしれませんよ
あれだけ笑った映画は久しぶりかも〜。
(一応アクションもメロもあったんですが一番の要素はコメディーですね)

来月公開ですので、機会があれば是非ご覧になっていただければと思います。
オススメな映画です。

踊る大捜査線3 観てきました♪

2010년07월03일 (Sat) 19시30분02초

みなさん、こんにちは。
今日は踊る大捜査線3の公開初日でした。
大雨の中、チングと行ってきましたよ〜。

 この日が来るのを何カ月前から待ってたことか

映画館は満員御礼!やはり同じ思いの人がたくさんいたんですね。
ストーリーなど詳細はこちらをご覧くださいね。

やっぱり面白かったデス。多分DVDとかでも観ると思います。
過去に登場したいろんな犯人さんたちも出てくるし、スリーアミーゴーズもサイコー。
本店の人たちには腹立たせてもらえたし、ゆいる的には★x5なんですが・・・
正直、今までで一番物足りなかった。

理由その1:パート1、2ではホントに青島クンやすみれチャンが死んじゃうと思って
観てたんですけど、今回は「こりゃ、確実に青島クンは死なないな」と思えてしまった。
(まぁ、私が勝手にそう思って観てるからなんですけど、1やら2では泣いてて
「だまされた〜」って感じでしたから)

理由その2:裕二が老けた。アマルフィの時は「カッコエー」とヨダレモノでしたが。
観た瞬間に「老けたなぁ」って。昨日のめざましテレビでも思いましたけど。
(これも、私の勝手な思いですね)

理由その3:(これが一番大きい)ギバちゃんの出番が少なかった!!!
さらに出世した室井サン、お部屋にはナマハゲが(笑)秋田出身ですからね〜。
一応ここって時には出てきてくれるんですけど、もっと出てきてほしかったなぁ。
最後に青島クンに東北弁で何か言ってたんですけど、ゆいるには???でした。
どなたか、わかった方教えてくださ〜い!!

あと、よかったことは、小栗旬を初めて観れたこと。
意外でしょうが、名前だけは知ってたけど、ドラマも観たことなかったし。
チングに「小栗旬ってカッコイイやん」というと、「普段もっとカッコイイよ」って。
そうなんや〜。さっき調べたら「阪神ファン」だって。
それだけで親近感わきまくりなゆいるです。

なんだかんだ言ってますが、面白い映画ですよ。
チング(パクちゃん好き)と凹んだ状態で観ましたが、すっきりさせてもらいました。
お時間があれば是非是非ご覧くださいね〜!!

「国家代表」初めて韓国でみた映画

2010년01월10일 (Sun) 01시08분57초

韓国には十数回行ってますが、時間がない、自分の韓国語能力に自信がないetc
ミュージカルは観るくせに、映画は観たことがありませんでした。

そんな私に救世主が。ロッテの映画館で日本語字幕の映画が上映されてるんです。
(詳しくはこちら
これなら母も連れて行ける。ってことで、行ってまいりました。
ちょうど私たちが行ったときは「海雲台」は終わって「国家代表」でした。
 (ストーリーはこちらをご覧くださいね)

韓国の映画館が始めてでワクワクドキドキな母娘。
ロッテアヴェニュールの映画館に行ったのですが、
  日本よりハデな気がします・・・

ストーリーはご紹介の通りなのですが、これはいい!!!!!
おすすめします。ありがちな不完全燃焼もなし、泣いたり笑ったり、最後には
心温まる話でした。
キャストもハ・ジョンウが特にかっこよかったです。

韓国で上映中の映画が本場で、しかも字幕つきで見られるのは
本当にありがたいです。夜8時50分スタートでしたが、たくさんの日本人が
いらっしゃってましたよ。
韓国で夜更かしできるぞ〜って時や(いつも夜というワケではないようですが)
時間ができた時におすすめです。
ただし、いつもやってるワケではないので、事前に調べるなり
明洞に行かれた時に先に劇場で時間をチェックするなりされることを
お勧めします。

日本にもきっとすぐ来るんだと思いますので、お時間あれば是非ご覧くださいね。

最後に・・・OSTがとても気に入っているのでご紹介します。

THIS IS GREAT!!!

2009년11월14일 (Sat) 17시18분02초

  みなさん、こんにちは。
 今日はマイケルのTHIS IS ITを観にいってきました。
 (公式サイトはこちら

 朝9時半の回を観たのですが、土曜日だし14日で千円
 (東宝シネマズデー)だしで満席でした。
 朝9時半の時点でその次の回も満席。
 こんな映画久しぶりです。

ずっと行きたいと思っていたのですが、上映期間が延長になったのをいいことに
先延ばしにしてたところ、ちょうどチングも行きたいと言ったので、
2人で行ってきました。

正直なところ・・・マイケルってもちろん知ってます。好きな歌もあるし。
でも、私はマイケル世代ではありません。(だから一緒に行くチングもいなかった)
持っているのは中学の時にレンタルレコード屋で借りてダビングしたカセットのみ。
私たちの周りでは彼の音楽性よりゴシップの方が知られていました。

そんな中なぜ行きたかったのかというと、もちろん映画が大好きというのもありますが、
この作品を通して私のもっているブラックなイメージを払拭させてくれるのではないか、
世界中が涙した彼の死にこの映画を通して同感できるのではないかというのが
あったからです。
それに、このところ映画館がやたらとこの映画で活気づいてましたし、
あちこちでの評価も高いですから。
(チングはそれが気になって行く事にしたようです)

ということで行ったんですが・・・
ゆいる不覚?にもスタート3分で泣いてました。
というのも、共演するはずだった、バックダンサーたちの言葉から始まったのですが、
世界中から集まった彼ら(大規模なオーディションで選ばれた人たち)に
「マイケルと一緒の舞台にいられるだけで幸せだ」
「2日前にオーディションのことを知り、気づいたらオーストラリアから
飛行機に乗っていた」「朝目覚めたらまずマイケルの音楽をかけてムーンウォークするんだ」
などなど、彼を心から愛している言葉。
こんな人たちを残して、マイケルはなんて罪深い人なんだろう、
そしてこれほどたくさんの人に愛され、マイケルはなんて幸せなんだろうと
思うと涙がとまらなくなってしまいました。

今年の公演のリハーサル風景を撮影したもの(ドキュメンタリーみたい)なのですが、
よく撮っておいたものですね。残された人たちへの大きなとなりました。

曲は知っている曲もあれば知らない曲もありだったのですが、
関係なく楽しめます。音楽が楽しめるのももちろん、彼がコンサートにむけて
いかに取り組んでいたかがよくわかりました。

KINGだといわれているのに、スタッフやダンサーやバンドたちに対しても
すごくフレンドリーだし、何より彼らへの態度や言葉遣いがとても丁寧。
「これじゃダメ」とかではなく「僕も努力するけど、こうしてほしい」という
言い方ですごく紳士的なんですよね。
だから皆がマイケルを尊敬し、愛しているんですよね。

そして観客をいかに喜ばせるかを知っているし、そのための労をいとわないんです。
自分の歌は完璧に理解し、ただパフォーマンスするだけでなく、
ステージ構成にもアイデアを出したり、少しのリズムや音程にもこだわる
完ぺき主義者。どこかの誰かさんもそうですが、正直マイケルの方がもっとすごい。

そして、世界の自然破壊にとても心を痛めているようで、
メッセージとなるようなMVをステージで流すために作っていたのですが、
映像も構成もとてもすばらしいものでした
音楽を通じて自分たちが解決するんだという姿に感動しました。

最後、私が一番好きな歌MAN IN THE MIRRORを歌う様子が流れ、
次はエンディングについての打ち合わせをしようというところで映画はおわります。
この歌のメロディーが流れると完全に涙腺がゆるみ、マイケルが涙でにじんで
見えなくなってしまいました。

エンドロールが流れても観客は誰一人として立ち上がることはなく、
最後には場内のあちこちから拍手がおこりました。
私も拍手をした一人です。

友達もとても感動したようで、お昼を食べながら熱くマイケルの話を語り合いました。
映画を観に来てよかったね、彼を見る目は変わったね、本当に惜しい人を
私たちは失ってしまったんだねと。

熱く語りすぎてしまいましたが、あと2週間ほど上映していますので、
お時間あれば是非〜。
最後に、先ほど書きましたが、ゆいるが一番好きなマイケルの歌、
MAN IN THE MIRRORをご紹介して締めくくりますね。



KING OF POPSといわれていますが、私は彼はKINGではなく、
GODだと思いました。
映画館からの帰り道・・・CD購入しました。今晩からヘビーローテーションです。
(もうすぐのアルバムが届くというのに・・・)