ゆいるの「ありがとうごジャいま〜す」

ちゃる おしょっすむにだ〜 (*^ ^*)/




ちょっと早いクリスマス?

2010년11월17일 (Wed) 12시47분26초

みなさん、こんにちは。

先々週ですが、キャラメルボックスの「サンタクロースが歌ってくれた」を観に行ってきました。

 25周年記念の
このにひっじょ〜に親近感がわきます。

キャラメルボックスの舞台をずっと観たかったけど、なかなかチャンスがなく、
やっと観に行くことができました。
元ここの劇団員の上川隆也(在団中に「大地の子」に出たみたいですね)も
久しぶりにここの舞台に出たこともあり、平日なのにすごい人でした。

映画の中からキャラクターたちが出てくるわ、映画との時代はものすごいあいてるわ
ありえないシチュエーション、つっこみどころ満載・・・なのを気にしていたら
話においついていけない。スピード感もあり、とっても楽しいんです

しかも、上川隆也もすっごく面白いんですよ、シリアスな役どころばかり観てたからかも
しれませんが、固定観念を払拭させてもくれました。

開演前はまるで映画館みたいなCMやら劇場注意案内まであって新鮮でした。

ここの劇団・・・かな〜り面白いかも。娯楽の要素が高い劇団なのかなぁ。

ちょっと早く劇場にはサンタさんがやってきて、観客に笑いと楽しさをプレゼント
してくれたような気分になった夜でした〜。

これから東京公演ですので、もし機会があれば是非是非ご覧になってみてくださいね。

芸術の秋、大阪・京都の舞台をハシゴする

2010년11월15일 (Mon) 12시25분30초

みなさん、こんにちは

芸術の秋、偶然なのか、観たい舞台が集中してしまい、財布の紐がゆるみっぱなし。
(もともとゆるいという話も・・・
そんな中、先週の土曜日に舞台のはしごをしてきました。

まずは大阪梅田にて蜷川シェイクスピア作品「じゃじゃ馬ならし
春に超大作「ヘンリー六世」を観て、すっかり蜷川作品が気に入ってしまいました。
でも、11月は出費があまりに多くてガマンしていたのですが、
ステージプラン変更?で急遽チケットが追加販売されたのを知った瞬間、
私の右手はしっかり「購入する」をクリックしてました

座席は1列目の一番端、所々中央の様子が見えないのが残念でしたが
違う面白さがあったのでよかったです。
蜷川作品は客席もよく使うのですが、目の前にいろんな俳優さんが
それがアジョッシでもゆいる、ドキドキしちゃいました
亀治郎が通った後はとてもいい香りがして、女形ってそこまで気にしてるのかなぁ
と歌舞伎慣れしてないので、いろんなことを考えてました。
カーテンコールの時には目の前の俳優さんたちと目が合っていっぱい拍手しましたよ。
山本裕典のファンの人が画用紙にいろんなメッセージを書いてカーテンコールの時に
舞台へ見せてたら、本人が気づいてとても喜んでいるようでした

ストーリー自体とても面白いのでひきこまれるのですが、せりふの言い回しがすごい
特に筧利夫がものすごい長いせりふを機関銃のように!?言い続けると
場内から大きな拍手が
さらに、亀治郎がところどころ歌舞伎調でせりふを言うと、観客大喜び
亀治郎ファンが多かったようで、着物姿の方もたくさん。
(さすがに屋号呼びの人はいませんでしたけど
出演者全員が男性という「逆タカラヅカ状態」の舞台、とても面白かったです。

終演後、電車に乗って京都へ。
京都劇場の劇団四季「春のめざめ」を観に行ってきました。
数時間前まで笑って観ていた舞台、こちらは笑ってはいられません。
内容がとてもシビアです。
舞台の時代は100年以上前だけれども、その頃の子供たちも、今の子供たちも
同じ悩みや思いを持ち、同じような問題があるんだと改めて認識しました。
すごく生々しいシーンもあり、今までにないミュージカルでしたが、
いろんなメッセージが込められた作品で、観に行ってよかったと思います。
(確か韓国でもこの作品上演してたと思いますが、
この内容では年齢制限あるかもしれませんね)

色んな四季作品を観てましたが、一人として観たことがない俳優さん
(この3年くらいで入った人がほとんど)の新鮮な舞台で、
最後は何度もカーテンコールに応じていました。
その中で主役の男の子がイ・ミンギに見えて仕方なかったんですが、
すごく歌が上手なので、今後要チェックです。
この写真の右側の人、イ・ミンギに見えません?私だけ?)

帰り、JRが事故で止まっていて、2時間近くかけて帰宅した頃には
ぐったりしてしまいましたが、充実した一日を送ることができました。

イリアス

2010년10월05일 (Tue) 12시41분38초

みなさん、こんにちは。

日曜日のはしご、夕方からお隣で「イリアス」を観ました。

ちょうどこの日は千秋楽、座席もほぼ満席。
私、結構早く予約したのに、補助席でした

 イリアスラベルのワイン
千秋楽なので、半額セール。すぐにとびついたゆいる
お味はまだ未確認ですが、山梨ワインでしたよ。

内野聖陽・・・ちょっと前にW不倫&飲酒運転疑惑が出てたので、
もしかして出演できなくなるのではとヒヤヒヤしてました。
でも降板の知らせもなくて、一安心。

ストーリーは↑のURLでお読みいただければと思います。
私は最初、15分前までの余韻(4時45分にガラコンサートが終わり、
5時からイリアス)が残っていて、ちょっとお芝居に入り込めなかったんです。
それだけ前のコンサートが良かったってことなんですが、
2度行くのが面倒だと1日ではしご、しかも感覚が短いと
こういう事態になりうるんだと反省です。

でも、次第にストーリーにのめりこんでいきましたよ。
どうなるんだろう、どうなるんだろうって身を乗り出して見入ってしまいました。

内野聖陽の迫真の演技も良かったのですが、初めて観た元祖ビョンX2声
高橋和也、よかったです
あと、平幹二朗扮するトロイの王が死んだ自分の息子の亡骸を引き取りたいが
ために、国王自ら敵陣に財宝をもって一人でやってくる・・・
その姿に、友を惨殺され復讐に燃える内野聖陽扮するアキレス−絶対に亡骸にまで容赦しないつもりでいた−の心も動かすんです。
そのシーンが一番心に残りました。

そうそう、内野聖陽すっごくいい体してました
休憩時間中同じテーブルでお茶していたアジュンマたちもその話題で盛り上がってました。
で、客席を通っていくシーンがあり、ゆいる、彼のムキムキな腕にクギヅケでした
対決シーンもすごく迫力ありましたよ〜。

こちらも終演後のスタンディングオベーションすごかったです。
何度も何度もカーテンコールでキャストたちが出たり入ったり。

内野聖陽はそのたびに色んなネタで下がっていってました。
結構オチャメかも。歓声でかき消されていましたが、地声でありがとうと
何度も叫んでいたんだと思います。

内野聖陽観たさに行くことにしたお芝居でしたが、内容もしっかりしていたし、
観に行ってよかったって思わしてもらえた作品でした。

5歳のお祝い

2010년10월04일 (Mon) 12시58분19초

みなさん、こんにちは。

昨日は贅沢にも兵庫県立芸術文化センターのハシゴでした。

まずは、こちら
 佐渡さん指揮のガラ・コンサート
実際の5歳の誕生日は今月下旬なのですが。2・3日の2日間に公演ありました。

 たくさんのお花が届いていました。

 2日のこのコンサートで入場者250万人突破
ちなみにその250万人目のお客様は奈良の生駒にお住まいの方で、
この劇場ができてから、毎月通っておられるそうです

会場は満員でした。

いつも観るのはオペラやお芝居なので、ここの楽団をステージの上で見るのは
初めてでした。

選曲もよかったです
この劇場で初めて観た作品が「蝶々夫人」だったのでとても印象深く、
「ある晴れた日に」を聞きながら、懐かしく思ったり。
ここで蝶々夫人を観て以来、オペラがある度に行くようにしています。

最後の「ボレロ」は圧巻でした。
スタンディングオベーションにブラボーの嵐でした。

アンコールのラデツキー行進曲は最後には「六甲おろし」に。
前日行かれた方でしょうか、ユニフォームを着てたり、旗をふったりして
一緒に歌われている方も。もちろん、私も一緒に歌いましたよ

場内のスタンディングオベーションに佐渡さんも感極まって涙目になっていた気がします。

本当にいい公演、これからも10年15年と続いてほしいですね。

「キャンディード」を観てきました♪

2010년07월29일 (Thu) 12시35분59초

みなさん、こんにちは

ブログをみて、心配して連絡くださった方々、本当にありがとうごジャいました
皆さんのお気遣いに感謝し、元気づけられています。
お返事は追々書かせていただきますね〜。

昨夜の通夜に行ってきました。
やはり祭壇を見て、ご遺体と対面すると実感が湧き、号泣してしまいました。
これで・・・自分なりにふんぎりをつけたつもりです。

気をとりなおして、新たにスタートします

先週の土曜日から兵庫県立芸術文化センターで佐渡さん指揮の「キャンディード」が
始まり(サイトはこちら)早速日曜日に行ってきました
何の予備知識もなく行ったのですが・・・
オペラのような、オペレッタのような、ミュージカルのようななんともフシギな感覚
を持ったオペラでした。
まず舞台が巨大テレビ!?で、そのテレビの中でストーリーは展開されていくんです。
英語のオペラを観るのも初めてだし、すごく近代的だし。
(でも、蝶々夫人の時代背景も比較的新しいんですよね)
 これが巨大テレビ。休憩時間の案内も斬新です。

一番驚いたのは、話がぶっとびすぎてること
「どう考えても普通死んでるやろ」ってハズの人が生きてたり、
(いろんな人がいろんな形で死んだハズなのに、結局ほとんど誰も死んでない)
なんじゃそりゃ〜っていう場面がたくさん。
でも、一応オペラですから、アリアやデュエットなど聴かせてくれるところは
たくさん。最後は鳥肌モノ、場内からはたくさんのブラボーが

ゆいる的には好きなオペラのベスト3入りになりました

東京では来月公演があるので、もし機会があれば是非ご覧になってくださいね。
先月東京で別バージョンのキャンディードがありました。
市村さんを始め、かなり魅力的なキャスト、是非大阪でも公演してほしいです。
こちらのバージョンの公開稽古の動画です

また雰囲気が違って面白いですね〜。

そういうことを考えても、この「キャンディード」というのは
いかようにもアレンジできる、現在進行形のオペラなんだなって感じました。