ゆいるの「ありがとうごジャいま〜す」

ちゃる おしょっすむにだ〜 (*^ ^*)/




The Shin Seung Hun Show 2011 -My way- レポ ぱーと2

2011년07월06일 (Wed) 12시57분29초

のお話です。

といえばというイメージが、最近女のファンが多いのか、
徐々になくなりつつありますが、やっぱりがよく似合いますね。

20年前のあるの日に10分で作った曲
7.오늘같이 이런 창 밖이 좋아
大阪ではこの曲を作った時の年齢をやたらと若く言ってたか、
とにかく年齢をごまかす発言をして、客席から「えーっ」って声をいっぱい受けてました。
すっかりおなじみになった指で雨音をつくる作業、
私にとってはコンサートの楽しみの一つになりつつあります。

この歌の後半が客席におりてきて観客の1人とツーショット、
名古屋のときにはちょうど私の数列前に登場したので、後ろでこっそり(いや大々的に)
してましたが、韓国の公演と同じく、その写真は
のヘンな顔しか映ってなかったという設定でした。
(韓国と同じサジンだったと思います)

以前ソウルで見ましたが、OK写真とNG写真のご紹介。
何度見ても笑える

ダンス歌手は間奏の時に踊ってたらいいけど、バラード歌手はそういうワケに
いかないから、あごのラインがとても大事なんだと言ってました。
が言ってましたが、NG写真は昔の写真が中心、
年をとっていい顔になってるよねと。(めずらしいお褒めの言葉ですね

大阪では、生のが一番だよねというジャンさんの言葉に客席から
たくさんの歓声があがり、ご満悦のでした。

次は人生のメジャー/マイナーのコーナー
ここまでは今まで通りだったのですが、違うのはそれが日本の歌だったこと。
まずはメジャー
8.LOVE LOVE LOVE
マイナーは
9.まだ君に恋してる
こうきたか!

そして、人生の中のOSTとして
10.LOVE OF IRIS
以前よりドラマの場面が少なかったです。
ジュンちゃんなんて一瞬やったし。ちょっと寂しかったですね
11.사랑은 이렇게 오나 봐(テロワールOST)

さーてここで・・・日本でもやってくれましたタイム
始まる前にから直々にお願い。
会場と客席が近いからがおかしくても許してねと。
マイケルじゃないし、はずかしいなぁと言いながら始まりました。

名古屋では残念ながらピのRAINISMのみ(たぶん舞台が狭かったからだと思います)
大阪ではプラス1曲ありました。

ジャケットにマフラー、茶色の皮の手袋にサングラス・・・
相当暑そうしかも皮の手袋は
かわいいおててを強調してしまってました
とにかく一生懸命な姿に観客からは大声援

そしてそのまま曲ターイム
12.어긋난 오해
13.실수
もう1曲くらいI LOVE U X3あたり入れてくれるともっと燃え尽きられたのに・・・
と贅沢なことを思うゆいる、
ロミ&ジュリくらいしかまともに振り付けできない
「ロミオがない〜」と嘆いておりました

ここで1部は終了です。

2部までの間には、他のOK写真NG写真が紹介されました。
(あくまで個人的意見ですが、今回のツアーパンフってほとんど写真集、
名古屋では見本がないといわれて中身見ないで買っちゃいましたけど
いっそのこと、袋とじにでもして、OK写真&NG写真を入れておいてくれたら
疲れたときに見て笑えるのに・・・なーんて思っていました)

その後スクリーンにはこの20年でのが紹介されました。
いいこと言いますね〜ウリファンジェ
最初は友達だったけど、これからは縁ですってよ

お次は2部です。

ぱーと3につづく

The Shin Seung Hun Show 2011 -My way- レポ ぱーと1

2011년07월01일 (Fri) 12시55분52초

皆さん、こんばんは

名古屋、大阪とバタバタとかけぬけていったような気がします・・・。
名古屋で遊んで下さった方々、会場でお声かけてくださった方々、
ありがとうごジャいました


座間&NHK相当心惹かれましたが、ソウルにも行ったし、ガマンガマン
でもやっぱり「せめてNHKには・・・」と後悔しています。
その分、名古屋と大阪で4公演分の力を出したつもりです

今回はレポをしっかりやると宣言したので、名古屋では徹夜してでも・・・と思ったのに
わざわざ持参したの動きが遅くて、早々にあきらめてしまいました。
結局こんなに経ってしまいました。遅くなってごめんなさい
たくさんの方がのぞいて下さっていることがわかっていながら、
根性なしになったのか、ただ暑さに弱いのか・・・。

まとめてUPするつもりでしたが、一体いつになるのかわかりませんので、
小刻みにUPします。しばらくお付き合いくださいね

では、はじまりはじまり〜


今回の日本公演、イメージ的には
韓国の20周年ツアーの凝縮判+日本向けトッピングつき
というところでしょうか。
(2回しか行ってないので、違うのかもしれません)

NHKはそうじゃないですが、今回の会場は全体的にコンパクト。
客席と舞台の間も近かったと思います。(座間もそうだったと聞いています)

いつものの音からはじまりました。

女性コーラスが2人登場
1.전설 속의 누군가처럼
スクリーンでは1990年11月1日から公演日までの日めくりカレンダー?が
すごい勢いですすんでいます。
公演日のところにでカレンダーはストップ、登場
黒のロングジャケット(襟は黒のスパンコール)&パンツ
白のシャツ&ベストといういでたち。
(この間の世宗と同じかな?)

2.나보다 조금 더 높은 곳에 니가 있을뿐

3.I believe
しっとりバージョンからサンババージョンへ
日本公演ではめずらしく2番も韓国語だったような気がします。

客席からはシン・スンフンの声援がとまりません
ここでからのごあいさつ。

「前回の日本公演では、皆さんを感動させてあげると言っていたのに、
結局自分が感動してしまった

今回は皆さんを感動させられるようにガンバリマス
「初めてコンサートに来た方には、何で今までシン・スンフンを知らなかったのか
後悔させるようにしたい
といっていました。

名古屋では、の言葉をチャンさんがちゃんと訳さなかったか、
台本どおり進行しなかったのかで、とにかくから
죽을레?」(死にたいか?というイミに近いかな)なーんて、言葉が
もそんな言葉使うんやぁって変なところで感心してたゆいるでした。

それから・・・
「日本で最初のコンサートをして7年、そんな僕を支えてくれた人は・・・
(ちょっと間をおいて)皆さんです」にっくい言葉です〜

ソウルの公演でも言ってましたが、フランスの好きな詩
「私は100人が1回読むより、1人が100回読む詩を書きたい」
を紹介してくれるのはいいけど、フランス語でスクリーンに出されても・・・
と思ったら、次はカタカナでスクリーンに出してきた
わかるか〜!!!!
(韓国ではきっとハングルで読み仮名出したんでしょうね。もう忘れてしまいましたが)
会場大笑い
その後日本語訳の詩を紹介し、読む→聴く 書き→歌いに変換して、
場内から大きな拍手をもらっていました。

つかみOK満足げに見えたのは私だけでしょうか?

ではまた歌の時間です、
歌手は拍手をもらうために歌う」とも言っていたが次に歌うのは・・・

4.날 울리지마
5.Song for You
→やっぱり歌いましたか。かなりいい加減な振り付けでした
(大阪公演のとき、私の周りってコアなファンが少なかったみたいで
たぶんみなさん、私のフリをマネしてたと思います。ゴメンナサーイ)
6.너만을 위한 사랑
日本では、「君だけのための愛」は定番ですね。ある意味日本でしか聴けない歌
って気がして、それはそれでうれしいです。

ここでMC、名古屋でも思ったんですが、相当はお疲れの様子。
声の調子も万全ではなさそうでした。
それをわかっていてでしょう、大阪公演では「一生懸命歌うけど、
声がおかしくなっても笑わないでくださいね
」とわざわざ言ってました。

とりあえず今回はここまで。
次はのお話からです。

ぱーと2につづく

THE SSH SHOW GRAND FINALE

2011년06월22일 (Wed) 12시55분52초

みなさん、こんにちは。

いつもレポはすぐにお届けするべくソウルで書いてしまうのに、すみません
寝不足が続いていたので、ソウルでは充電していました。
韓国では大忙し&充実した2泊3日となりました。またそれはおいおい(いつやろ)
書くことにして、まずはコンサレポ。

・・・とはいうものの、今回みごとなくらいにMCが聞き取れなかったのと、
(韓国語のレッスンにあまり行けてないから、聞き取り力落ちてるんかなぁ)
あろうことか、開演前のでしっかりとをいただいてしまい
普段の寝不足と重なって、ところどころ
の生歌を子守唄にして眠れるなんて、ある意味ゼータクなんですけど)
オトモダチのレポを読んで「そんなこと言ってたんや〜」なーんて今頃言ってます。
オトモダチもレポあげてくださってるし、今日から日本ツアーも始まるのに
もういいかなぁと思ってたのですが、「楽しみにしている」「是非書いて」
というありがたいリクエストがありましたので、書くことにしました。

↑なワケで、今回はセットリストと服装リストくらいしか書けませんが
お許しください

ここで日本ツアーへのモチベーションを上げるため、
そして自分へ言い聞かせるイミでも宣言します。
日本ツアーレポはしっかりお届けします
!!!!!


       会場に貼られたポスター

 世宗文化会館の大ホール入口
とてもきれいな会場で、座席もゆったり(それが睡魔を呼んだのかも
2階からもよく見えました。

 開演前 どんなステージになるかな?

21世紀FOXの音楽とともにステージの幕あけ。
ステージにはオーケストラが。指揮者もいました。

スクリーンには今までステージでのの数々の名言が。
(スクリーンの文字、録画してゆっくり読みたいっていつも思います)

登場
黒のロングジャケット(襟は黒のスパンコール)&パンツ
白のシャツ&ベストといういでたち。

1.전설 속의 누군가처럼
オーケストラVER.で、もともとスケールの大きい曲だと思っていますが、
さらに大きさを感じました。
2.애이불비
今回のコンサで一番聴けてうれしかった曲です。
3.送縁悲歌 (송연비가)
ここでMC
99年以来の世宗とのこと、(12年ぶりなんですね)
ここではクラッシック音楽などを主にやってるから、クラッシック風にしたらいいなと思う曲を。

4.오늘같이 이런 창 밖이 좋아
5.나처럼
6.나보다 조금 더 높은 곳에 니가 있을뿐
こちらもオーケストラVER.
7.그대 내게 다시 (변진섭)
この曲は知らなくて、お友達とも「いい曲だったけど、知らないよねぇ」と。
後に知ることができました。(人の曲だから知らなくても不思議ではないですよね)
今回のコンサで一番また聴きたいと思った曲です。
8.I Believe

ここで衣装がえ、上だけかえたようです。
白ジャケ(襟は銀ラメ)白シャツ&白ネクタイ

9.미소 속에 비친 그대
10.날 울리지마
サビのところで、ダンサーの女の子たちと同じステップを踏んで
すっごくかわいかった
です。
今回そんなシーンがいくつかありましたよ。
ダンサーシンを目指すのか!?
11.당신은 사파이어처럼
12.I Luv U I Luv U I Luv U

ここで一部終了。

二部は何人かのオーケストラと一緒にを弾きながら歌います。
衣装もかわっていて、グリーン地に赤と白が入ったチェックのジャケット
ブルーのシャツにベスト(色忘れました)
13.오랜 이별 뒤에
しっとり歌ってくれました。
この曲はが一番合う曲だと言ってたと思います。
14.못된 기다림
この曲途中でやめちゃったんですよね〜、残念。
その後「偉大な誕生」の話になり、シェインの物まねしたり
ホントに物まねうまいです)してたんですが・・・

ホントにシェインが登場しました
15.나비효과
以前のTVと同じように二人で歌いました。

シェインとの会話に通訳が必要だ〜ということで、呼ばれたのは・・・
ヒョンウ
私も4人の中ではヒョンウがいいなと思ってたので、すごく嬉しく、
横では面食いな人が「この子いいわぁ」と言っておりました。
やはり血か・・・。
16.라디오를 켜봐요
とヒョンウのデュエット、シェインは「これでもふっといて」と
渡されたマラカス?をサビの時に音楽にあわせて振ってました。
これまたかわゆい〜!!

残りの2人も登場して、せっかくだからと4人で
I'M YOUR FRIEND (でよかったでしたっけ?)を歌いました。
すごくよかったです。
彼らを見るの目はまるでパパ。とてもほほえましい光景でしたよ。

そして、お待ちかね!?のコーナー
17.로미오&줄리엣
18.엄마야
19.비상
20.처음 그 느낌처럼
シルスがなかったのはちょっと残念

次は「私は歌手だ」にが登場する設定(イ・ソラとかまで出てきて本格的!)です。

いでたちは黒ジャケ、白シャツ、茶色ベスト
で、ベストとジャケの間に白いなにかを着ているみたい
ちょっと変・・・。
ホントにこれに出ることになるなら選ぶ曲だと言ってたと思います。
21.가잖아
22.이런 나를...
確かにそうだと思います。この歌を歌えば、きっとたくさんの人が心打たれると
思います。
23.보이지 않는 사랑
24.그 후로 오랫동안

アンコール
また衣装がえ。
黒とグレーがまざったような色のジャケ&パンツ
茶色ベスト、うすいピンクのシャツでした。
25.My Way
いい曲ですよね。

音楽しかなかった20年だったとのことですが、ファンがいっぱい支えてるじゃないですか!
なんと寂しいことを・・・
これからも私たちはを応援していけたらいいなと思います。
でもこれからの20年には人生の伴侶をみつけてもっと幸せになってほしい
と思いながらこの歌をききました。

「阪急電車」

2011년06월06일 (Mon) 12시57분46초

みなさん、こんにちは

                  

1ヶ月以上前ですが映画「阪急電車」が公開されました。
ずっと予告編を映画館で観ていて、待ちに待った公開。
チング(以前は甲東園で今は仁川在住)と一緒に舞台にもなる
「西宮北口」の中にあるシネコンで公開すぐに行ってきました。
やはり地元だけあって満員。しかも関西地区は全国より1週間早く公開したんですよ。

映画を観る前にちゃんと原作を読んでおこうと本も購入。
(結構映画だけで済ませてしまってる場合が多い)
面白くて1晩で読めてしまいました。

いろんな場所が「あそこのことやな〜」と想像しながら読めるので
特に面白かったのかもしれません。そんな場所が映画ではどう映し出されるのか。

ゆいる宅の近所にある宝塚ホテル(撮影地にもなりました)には
ずっと撮影車が停まってましたし、スタッフの方も泊まってたそうです。
「俳優さんたちはどうやったんやろ〜?」
「あそこにはさすがに泊まらへんのちゃう?」(かなり老朽化してるので・・・
とチングともそんな会話になっていました。

さて、映画ですが結論からすると「ちょっと間延びしてるかなぁ」という感想。
たぶん原作を読んでなければ普通に楽しめる映画になったんでしょうが、
比べてしまうんですよね〜。
駅と駅の間はだいたい2分なのに、その2分の間を映画では10分位
かかかってしまうんですものね。

ちなみに車窓の景色はちゃーんと合ってます。
駅が違うとか反対方向のものが見えてるということはありません。
駅の手前になるともう再度同じ駅間の映像がスタート。
そういうイミではつっこみどころがありませんでしたね。
(失礼ながら、韓国映画だったらどうやったかなぁ〜と思ってみてました)

ロケ地もほとんどすべてわかる場所。チングにいたっては「○○カフェ」とか
神戸のカフェまで。(神戸で働いてるので、よく知ってる)

きっと地元の人たちは同じようにこの映画を観ていたんでしょうね。
(ご自分の家まで映ってる方もいらっしゃるでしょうし)

芦田愛菜ちゃんも地元の子です。チングの下の子と同じ幼稚園だったと以前から
聞いていたので(今はお父さんを残して東京に住んでるらしいです)
あの役には適任でしたね。

その後のストーリーとして「阪急電車もうひとつの物語」というのがあるんです。
西宮北口には4話分のポスターがすべて貼られているので見てきましたが
今HPをみると今月末までWEBでも読めますので、ご紹介します。
「阪急電車もうひとつの物語」
映画や本でご存知の方は楽しめると思いますよ。

宝塚は宝塚歌劇で有名だったりしますが、このような形で本や映画の
舞台になったこと、本当にうれしいです
映画や本でこの作品に触れた人には私のことを思い出してくれた人も多く、
それもうれしかったですね〜。

余談ですが、ゆいる宅は・・・
1974年〜2001年(生まれて半年は尼崎でした)→小林と逆瀬川の間
2001年〜現在→逆瀬川と宝塚南口の間
にあります。

もし機会がありましたら、是非映画みてみてくださいね!

中国 上海・杭州への旅 その1

2011년05월29일 (Sun) 23시36분51초

みなさん、こんばんは。
もうGWから1カ月たちますが、実はGW前半に中国へ行ってきました。
それも行く10日ほど前に、マイルで上海行きが1席だけ出たの見つけて。
ちょくちょくですが、旅行記UPしますね。(書きかけの他の旅行記・・・また書きます)

 いざ上海へ〜♪

今回は初めて自力でホテルに向かいます。
一度乗ってみたかったのが・・・
 リニアモーターカー!!!
中国語で「磁浮」ですって。そのままやん(笑)

 リニアの駅は空港に直結です。
かなりハデなんですけど・・・金の柱ってあたりが中国〜って感じ。

 リニア到着!!

 乗車時間は約7分
最初は車と並行していたのに、どんどん抜かしていくように・・・

それもそのはず
 発車してすぐに100kmを超え

 4分もすればMAX431km
飛行機は空の上で対象物が小さいけど、電車は建物や車がすぐそばにあり
スピード感を実感できました〜。

ちなみに、行きは一番後ろの車両だったんですが・・・
 私たちのスーツケースがぁぁぁ
後ろの車両は相当揺れたってことがわかりますね。

7分で龍陽路駅に到着
 こちらはシンプルな駅でした。

その後・・・駅でタクシーの客待ちをしていたオニーサンがいたので
「普段(って日本とか韓国での話ですが)通り荷物も持ってくれて楽チンだ♪」と
お願いすることに。乗車し、ホテルで待ち合わせをしていた叔父にTEL、
念のためにと思ってオニーサンにかわってしゃべってもらったら・・・
「今すぐ降りろ」と。ワケがわからず???になってたら「地下鉄に乗れ」と。
叔父にまたTELしてオニーサンとしゃべってもらったら、どうやらボッタクリの運ちゃん
だったようで、叔父が「ガタガタ言うと警察に連絡するぞ」と言ったらしく、
駅に戻ってきて、強制的に降ろされました。そして「20元」とか言い出すので
「なんで、払わなあかんのん」と大阪弁で言い放ち、そのまま母娘で逃走!?
あのまま乗ってたら、一体いくら払わされてたんでしょう・・・。
多分中国語できないカモだと思ったら、到着地に中国語のできる人がいると
わかって早々にあきらめたんでしょう。
みなさん、お気をつけくださいまし〜。
(韓国でもそうやって乗ってたタクシー、今度からは面倒でもちゃんと
タクシースタンドまで歩こうって思ったゆいるでした)

ホテルに到着し、約1年ぶりに叔父夫婦と再会。
ゆいるの「四川料理が食べた〜い」というリクエストで叔父がチョイスしたのは
 巴国布衣というお店。

 広々とした店内

さ〜て、食べるとしますかぁ
 なんだこりゃ〜?この店の名物だそうです。

 こうしてキュウリとゆで豚が交互になっているのを
セットにとって、キャベツを巻いてちょい辛なたれをつけて食べます。

  

  
あとは、かっら〜いものから、あっさりなものまで、いろいろ食べて楽しみました。
あ〜、おいしかった。好吃!
これにビール&紹興酒を飲んでも5千円くらい。日本では考えられませんね。

このお店の名物はさらにあります。
 お店中央にあるステージ

川劇変面(顔の模様を瞬時に変える伝統芸能)のショーの始まりです!
  

  
音楽にあわせて踊りながら、どんどん顔を変えていくのにびっくり。
途中客席におりてきて写真撮影したり、目の前で変面を見せてくれたり。
最後にはお面がなくなって素顔になって終わり・・・と思ったら、またお面をつけた顔に。
結局からくりがわからないまま???
(動きが激しく、写真がブレててすみません)

このお店、また上海に行くことがあれば是非行ってみたいと思います。

叔父夫婦との楽しい食事を終え、一旦ホテルに戻った後、ゆいるは母を残して
夜の街へ〜。って一人で歩いてたワケじゃなく、上海の日本人スタッフと飲みに
行ってきました。
 陜西南路付近 ネオンがとてもきれい!

タクシーで行くつもりが、週末とあってタクシーがつかまらず地下鉄で。
向かった先は新天地!!
 

 
以前お昼に行ったことはありましたが、夜は昼とはまた趣が違いワクワク。
どのお店も混んでいて、ナイトツアーで見学の観光客もいっぱい。
ちょっと冷えたけど外のテラスでビールを飲みながら楽しい夜を過ごしました。

その2につづく